青森県  
 
 
  旧渋沢栄一邸(三沢市)(17年東北旅行シリーズ⑥)  
 
 
  旧東北本線(現・青い森鉄道)の三沢駅から至近距離に古牧(こまき)温泉とうい広大な敷地に建つホテル群がある。「日本資本主義の父」と呼ばれる渋沢栄一の書生をし、孫の渋沢敬三にも仕えた杉本行雄氏が開発した施設で、現在は星野リゾートが経営を引き継ぎ、「青森屋」として運営している。敷地にいろんな施設が建っており、その中に東京・三田から移築した旧渋沢邸もあった。  
 
 
   
   渋沢栄一旧邸(三沢市)17.05.18       F4  
  東北旅行3日目の17日は、一日かけて下北半島を往復した。バスの走行距離は約300㎞。途中で日本最大霊場の一つ・恐山に立ち寄り、時間も比較的たっぷり取ってあったが、何となくスケッチする気にならなかった。夜は三沢市にある「青森屋」というホテルに泊まり、敷地内旧渋沢邸があるのを知った。翌18日朝5時ごろ目が覚めた。東日本とあって外は十分に明るいため、朝食までにスケッチを思いついた。朝日を浴び鳥の鳴き声を聞きながらスケッチを楽しんだ。出来はさておき、今回の旅行で一番満足したスケッチかも知れない。  
 
 
  17年東北旅行シリーズ⑦岩手県久慈市、宮古市へ   
   北海道札幌市へ  
   「東日本・東北北海道の旅」の目次へ